脱毛サロン 痛い

痛いのは昔の話?

脱毛サロンは痛いので施術してもらうには勇気がいると思っていました。

 

脱毛って痛いんでしょ?

私の知人はワキの脱毛を某有名エステサロンの脱毛メニューでやったそうですが、「めちゃくちゃ痛い」と言ってましたから・・・。

 

話を聞くと、もう10年くらい前らしいのですが、ニードル脱毛という針と電気を使ったとても痛い方法だったらしいです。

 

でも、最近の脱毛専門サロンって最新の脱毛法を用いて、ほとんど痛くない脱毛が普通らしいですね。

 

今の脱毛サロンの施術は光を使った脱毛ですが、使う光にも色々あって、ほとんど痛いと感じない脱毛専門のサロンが人気なんです。

 

 

脱毛方法(痛い順)

脱毛の痛さは、肌質により個人差がありますし、痛みの感じ方も人それぞれなので、同じ脱毛方法でも痛いか痛くないかは人によって違います。

 

おおまかに言うと、脱毛方法による”痛い”順番は次のような感じではないでしょうか。

  1. ニードル脱毛
  2. レーザー脱毛
  3. フラッシュ脱毛
  4. S.S.C.脱毛
  5. SHR脱毛
  6. ハイパースキン脱毛

注)同じ方法でも、サロンによって痛さは異なりますし、肌との相性により痛みには個人差もありますので、あくまでも参考としてください。

それぞれの脱毛方法について少し説明しますね。今すぐ痛くない脱毛サロンを知りたい人はこちら

 

ニードル脱毛

ひとつひとつの毛穴に針を入れ、電気を10秒以上流して毛根を焼く方法です。

 

当然のことながら、針を刺すときがとても痛いです。

 

施術には電気脱毛士の資格が必要となっていますが、現在、針脱毛は医療行為かどうかのグレーゾーンとなっています。

 

数年前までは大手エステサロンの主流であったニードル脱毛ですが、最近はフラッシュ脱毛に変わって来ているようです。

 

毛根を死滅させる「永久脱毛」は医療行為であるとの見解が国より出ており、エステサロンでは「永久脱毛」はうたえません。

 

でも、私の知人もそうですが、ニードル脱毛をした後は全く生えてこない「永久的」な効果があるそうです。

 

1本1本施術するので、痛いだけでなく非常に時間とお金がかかるのがデメリットです。

 

しかし、フラッシュ脱毛では施術できないメラニン色素のある部位でも脱毛可能というメリットがあります。

 

レーザー脱毛

出力の強いレーザー光を直接毛根に照射し、毛根を焼く方法なのでかなり痛いです。

 

レーザー脱毛は「医療行為」であり、医師免許を持たないと施術できないので、エステサロンではできません。

 

強い出力のレーザー光を用いるので、かなり痛い方法となっています。

 

美容クリニック等において医師のみが施術できるので「医療脱毛」とも呼ばれています。

 

レーザー脱毛も、ニードル脱毛と同様に1本1本にレーザーを照射する必要があるので、時間とお金がかかるのがデメリットです。

 

しかし、レーザーを照射した毛根は死滅するため、また生えてくることのない「永久脱毛」であるのがメリットです。

 

まとまったお金が必要なため、比較的経済力があり脱毛を完全に終わらせたい、30〜40代くらいの年齢層の方が若い人より多く利用しています。

 

フラッシュ脱毛

比較的弱い出力の、メラニン色素に反応して熱に変わる光を、肌の表面に瞬間的に照射(フラッシュ)します。

 

毛を伝わった熱が毛根にダメージを与える脱毛方法で、医師免許は必要ないため、現在の脱毛サロンの主流となっています。

 

肌質などにより痛みには個人差がありますが、光の出力が弱いためレーザー脱毛に比べれば痛いと感じる人は少ないです。

 

しかし痛いと感じるより熱いと感じる人は多く、冷却ジェルを塗って光を当てる脱毛サロンがほとんどです。

 

一定の範囲に光を照射しながら施術しますが、そのため照射ムラが出来ることがあり、同じ部分の脱毛が完了するまでに数回〜10回程度の施術が必要です。

 

また、パワーは弱く毛根は死滅しないので、数年後にまた毛が生えてくるのが一般的で、サロンに通い続ける必要があるのがデメリットです。

 

比較的広範囲に光を照射できるため、ニードルやレーザーに比べれば短い時間で終わり、1回の施術費用も安くできるのがメリットです。

 

S.S.C.脱毛

S.S.C.は、スムーズ・スキン・コントロールの略で、現在日本で最大手の脱毛専門サロンが採用しています。

 

S.S.C.脱毛は、抑毛ジェルと光の相乗効果で脱毛する方法で、スピーディーに脱毛できるのが特徴です。

 

熱を毛根に伝えるフラッシュ脱毛と違い、若干痛いと感じる人がいる程度で、ほとんど痛みのない脱毛方法となっています。

 

フラッシュ脱毛では冷却ジェルを用いますが、S.S.C.で用いるジェルは冷却目的ではなく、照射する光に反応することによって肌に浸透し抑毛効果を発揮するジェルとなっています。

 

肌に浸透したジェルは美容効果も同時に期待できるため「美容脱毛」とも呼ばれます。

 

肌に負担が少なく優しい方法なので、次の施術までの間隔を短くでき、完了するまでの期間を短くできるのもメリットです。

 

SHR脱毛

従来のフラッシュ脱毛では、生えている毛で熱を伝えるため、毛が生えている状態でないと施術ができませんでした。

 

そのため、毛が生え変わる「毛周期」に作用され、毛周期に合せた施術が必要なため、2〜3ヶ月に一度通うのが一般的でした。

 

SHR脱毛は蓄熱式脱毛とも呼ばれ、従来の光脱毛が毛根にアプローチするのに対し、これは毛穴周辺全体に熱を蓄える方式です。

 

そのため、痛いと感じる人はほとんどいなく、少し温かさを感じる程度です。

 

使用する光はメラニン色素に反応する光ではないので、毛穴の口に毛が出ている必要がなく、毛周期に左右されませんし、産毛や金髪などの脱毛ができるのも特徴です。

 

そのため、最短2週間程度の間隔で通うことができるメリットがあります。

 

SHR脱毛は最新の脱毛方法で、脱毛機器も高価であり、この方法を採用している脱毛サロンはまだ少ないのが現状です。

 

ハイパースキン脱毛

SHRと並んで新しい脱毛方法がハイパースキン脱毛で、こちらは全国の店舗数第2位を誇る大手脱毛サロンが採用しています。

 

従来の光脱毛が生えている毛にアプローチするのに対し、ハイパースキン脱毛は毛が生える前の「毛の種」にアプローチする方法です。

 

つまり、今生えている毛が自然に抜けると、次に毛が生えてこないという、いわゆる「脱毛」とはちょっと違う方法ですね♪

 

とても肌に優しい方法なので、痛いと感じる人はほとんどいなく、これまで脱毛できなかったアトピーや敏感肌の方でも可能となっています。

 

SHR脱毛と同様にメラニン色素を必要としませんので、産毛や金髪の脱毛にも向いており、肌にメラニン色素の多い色黒や日焼け肌の人でも脱毛可能なのがメリットです。

 

 

痛くない脱毛専門サロン

ハイパースキン脱毛で、「痛くない」「肌ダメージ0」なので、アトピーや敏感肌の人でも可能な脱毛サロンです。

 

肌に優しい施術方法なので、3歳から施術できる「子供脱毛」のコースもあります。

新脱毛理論のSHR方式なので痛みゼロで、脱毛機メーカーが完全プロデュースしている安心・安全の脱毛サロンです。

 

2回〜4回の施術で全身を1周するサロンが多いなか、毎回必ず全身1周を脱毛するので、早くてリーズナブルです。

100円

スムーズ・スキン・コントロール脱毛方式を用いた、日本最大手の脱毛専門サロンで、両ワキ・Vラインなら回数無制限の完了コースが超人気です。

 

全国各地に店舗があり、通うサロンを自由に選べます。メニューも豊富で、いつも何かのお得なキャンペーンをやっていますよ。

FAQ

痛さには個人差もある

痛さには個人差があるのは本当ですか?

脱毛の施術が痛くないか痛いかは個人差があります。

 

ニードル脱毛が痛くないという人は聞いたことがないですが、レーザー脱毛だと痛みの感じ方は個人差が大きいようですね。

 

感じ方に違いが出てくるのは、痛みに敏感だということもあるでしょうが、毛の質とか肌の質によるところもあります。

 

レーザーなどの光を用いた脱毛は毛のメラニン色素に反応させるので、肌にメラニンが多い人は痛いと感じやすくなります。

 

毛質によっても熱が肌に伝わる多さが違ってくるでしょうから、毛質によっても痛みは変わってきますよね。

 

ところが、s.s.c.方式の脱毛になってくると、かなり個人差が少なくなってきます。

 

その大きな要因のひとつは、光のエネルギーがかなり弱いからです。

 

光が弱いとなると脱毛の効果が薄いのではないかと心配になりますが、そんなことはないです。

 

s.s.c.方式というのは、光のエネルギーで毛根にダメージを与えるだけでなく、特殊なジェルを肌に浸透させることによる制毛効果があるからなんですね。

 

光を弱くするけれど、光とジェルの相乗交換で脱毛するため、痛みは少なくして効果は維持する方式となっています。

 

でもやっぱり光を当てるので多少の痛みはあります。

 

s.s.c.脱毛の場合は多くの人が痛いと感じなくなっていますが、中にはやはり痛いという人もいる脱毛方法です。

 

それが、SHR脱毛やハイパースキン脱毛になると、ほとんどすべての人が痛いと感じません。

 

サロンも「痛みゼロ」をうたっているくらいですからね。

 

温かく感じるくらいか、少し熱いと感じる人がいる程度の熱しかないんです。

 

これは、生えている毛に光を当ててダメージを与える方法と、生える前の毛の種や毛が成長する因子にダメージ与える方法の、根本的な違いによるものですね。

 

ですから、最新の両方式では痛いと感じる個人差もほとんどなく、ほぼすべての人が施術による痛みを感じなくなっています。

 

痛いと感じないサロン